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フッ化アパタイト被覆二酸化チタンの合成により信頼いただける光触媒塗料が完成しました
塗料等の基材を傷めることなく、吸着と分解の機能を最も効率的に行う『フェイスガード光触媒外装用塗料
【フェイスガード−アウト水性コンクリート仕様】』の利用方法をご紹介します。
フェイスガード
防水剤XP100
フェイスガード
−アウ水性
筑後20年経過し、中性化、劣化、爆裂、漏水の進んだコンクリート打ちっ放し建築には様々な症状が出てきます。新築時では考えられなかったコンクリートの中性化、爆裂や漏水、気になる汚れの症状が出てきます。→塗装で覆うのは危険です。手入れが行き届いていないコンクリートにからみ水の浸透が起こり、塗装を全て剥がしやり直す危険性もあります。著しく劣化が進んだコンクリート建築において、高圧(200気圧)による洗浄で、劣化状態を確認し、アルカリ処理で中性化を止め、爆裂やクラックの補修等必要な補修を行い、徹底した防水後、光触媒塗装を行い、防水力のある美観のコンクリート建築への再生処理を紹介します。
新築後20年経過の老朽化し、中性化したコンクリート打ち放し面のコンクリート再生と防水、光触媒
参加企業
株式会社 新東京美装舎
潟vラザ・オブレガシー・潟gウメイ
施工工程 @ 【高圧200気圧のお湯洗浄で老朽化部分を全て見つけ出します】
通常の200気圧の洗浄ではコンクリートの砂やピーコンが吹っ飛び、ざらついた面がむき出しになりますが、この洗浄では広角特殊ガンで均一に60度のお湯でコンクリート洗浄します。コンクリートを傷めず、劣化部分を特定し水が浸透する(可能性ある)部分を確認しました。
 
施工工程 A 【 高圧200気圧のお湯洗浄で現れた劣化の状況を把握しました。 】
@ 汚れと空洞部発見
A 最上階壁面の汚れ
 B 2F壁面の汚れ
C 玄関爆裂・鉄筋位置
D狭い隣地境界空調穴
 @ 空洞部コンクリート
G爆裂、鉄筋のかぶり
F補修跡劣化鮮明
E玄関丸柱補修部はがれ
D 開口部下中性化
@40cm位の空洞部
Hクラックと雨どいより水
Fボロボロ落ちます
上記柱より水浸透階段裏中性化
D車庫裏クラック水浸入
その他爆裂部無数
洗浄水、雨水、室内へ浸透漏水
I上記壁面下水路鉄筋が露出しています
1.2程度ミリクラック無数
ピーコン補修242ケ所
施工工程 B 【 空洞部、爆裂部補修・補修は縮み防止調合モルタルによる 】
@40cm位の空洞部
C 玄関爆裂・鉄筋位置
I鉄筋飛び出し部分
J 鉄筋飛び出し
E 丸柱モルタルそぎ落とし
@壁面に水・早強セメント入りコンクリートを充填 
Cモルタルで表面左官仕上
モルタルは縮み止め
I壁面下水路鉄筋の露出部樹脂モルタル
Jグラインダーで削り落とし
E モルタル削ぎ落とし
補修後表情
C ↓補修後表
Iウレタン防水処理
J補修後表情
E 補修後表情
施工工程 C【 コンクリートアルカリ処理・サンディング補修・コンクリート表情の再生 】
アルカリ処理
汚れたコンクリート
右洗浄後、左サンディング
洗浄後状態
サンディング後
施工工程 D【 フェイスガード防水剤XP100による徹底した防水処置 】2−3m2/1000CC
施工工程 E 防水終了後【 専用補修剤フェイスガード防水剤XP300と専用セメントによるクラック補修 】
1.2mm程度のクラック
補修後の表情
壁面のクラック  →
補修後の表情
上部は補修部分
 施工工程 F 最後に防汚・防かび・防藻に光触媒塗料【フェイスガードアウト水性】を塗布
補修部分防水確認
フェイスガード−アウト水性塗布:大量の光触媒
【劣化の進んだコンクリート建築が長期的防水力のある汚れないコンクリート打ちっ放し建築に生まれ変わりました。】
この施工は三菱地所ホーム蒲lのご下命で施工しました。
様々な助言とご指摘を戴きながら施工させていただきました。
この建物には色付けや塗り物はしておりません。
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