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【フェイスガード防水剤XP100・XP300】と【補修モルタル】を利用したコンクリートのクラック補修について紹介します。
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コンクリート打ちっ放し建築は、クラックは避けて通れない問題です。Vカットを入れ補修すれば補修痕が残ります、。コンクリートのヘアピンクラックは建築当初、僅かでも広がる可能性もあり、美観と漏水を解決する方法のクラック補修を紹介します。この補修は【フェイスガード防水剤XP100】と新たに開発しました【フェイスガード防水剤XP300】と補修剤を併用したものです。XPシリーズにはアクリルシリコン等の樹脂が含まれていますので、施工には注意しませんと、コンクリート壁面が黒ずみます。施工委託店により、確かな施工を進めてゆく製品です。この為、施工習得されないままの商品の販売は危険ですので、行いません。 |
【 コンクリートクラックは大きな問題です。】
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第一段階【 フェイスガード防水剤XP100による汲水防止施工 】徹底した防水処理とコンクリート表面硬度UPを追求 |
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防水剤XP100 |
防水剤XP100塗布 |
防水確認(1) |
防水剤浸透確認 |
硬度確認 |
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防水剤XP100によりシラン化合物がコンクリートに2−4mm浸透し、且つコンクリート表面硬度が70%以上UPします。 |
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第二段階【硬化したコンクリートクラック面・爆裂部分を補修防水剤XP300と専用補修剤で補修】 |
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| XP300 | クラックの幅と深さによりXP300と補修剤及びXP100の効果的利用により調整補修をします。 |
補修剤 |
補修後
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赤線上段は補修部分 下は未補修部分 |
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補修前 |
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補修後 |
補修が十分出ない場合の画像 |
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補修後 コンクリートのクラック痕が殆ど判りません。 | ![]() |
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