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フッ化アパタイト被覆二酸化チタンの合成により信頼いただける光触媒塗料が完成しました
『光触媒外装用塗料【フェイスガード−アウト100S】』の利用方法のご紹介
左官調仕上げや押さえ等表面に凹凸の塗装仕上面
強力な分解力と親水性20°
左官調仕上げや凹凸のある塗装仕上げ面へのフェイスガードアウト100Sの利用について
親水性では汚れを落とせない左官調仕上げ面
押さえ仕上げ等の凹凸塗装面
左官調仕上げや凹凸のある塗装仕上げ面には表面に汚れが大量に付着します。光触媒機能の親水性効果は期待出来ません。歳月が経過し、沁み込んだ汚れは洗浄では取れません。この為の塗り替えコストが悩みの種となります。また塗り替えを行なっても直ぐ汚れます。フェイスガード−アウト100Sの光触媒の強力な分解機能と紫外線(UV)遮断により、塗装面長期美観の維持を効果的に行う事が可能となります。1液の1回吹き付けが可能です。
フェイスガード−アウト100S吹き付け後の基材変化の確認【美観面=吹付け面:汚れ部分=未塗装面】
【暴露実験@】文京区音羽目白坂下の過酷な道路環境における暴露
実験環境
外部放置7ケ月(立てかけ)
外部放置7ケ月(水平雨ざらし)後の結果
終日ダンプ、バス等で交通渋滞しております。
左面汚れが付着してきました。
泥水が基材に乗っていましたが水洗いをした結果明らかな差が出ております。左面塗布、右の未塗布面汚れ
【暴露実験A】高知市桟橋通り交通激しい道路環境での結果で著しい差を確認しました。
実験B排気ガス3時間全面汚基材
光触媒部分(上)で汚れは少ない。外部放置6ケ月
1週間外部放置。上段汚れ減少。
凹凸ある基材には親水性効果は期待できません。凹凸部分に排気ガス等の有機分の汚れが付着し、初期の美観は失われ基材の劣化を促進します。こうした基材には光触媒の分解機能が重要で、基材表面に大量の光触媒が存在する必要があります。
施工上の注意【この部分には光触媒塗布を多めにしてください。→汚れません。
雨が当らない軒下
排気口の下部分
サッシの水切りの下部分
排気ガス大量区域
親水性効果が発揮されず→分解で汚れを除去します。
油汚れは親水性だけでは無理があります。→分解で除去
水切りの下は汚れが集中→親水性と分解の二重効果
排気ガス大量地域では分解が大きな要素