HOME SITE MAP お問い合せ
フッ化アパタイト被覆二酸化チタンの合成により信頼いただける光触媒塗料が完成しました
二酸化チタンの光触媒機能を損なわず、塗料等の基材を傷めることなく、吸着と分解の機能を最も効率的に行います『フェイスガード(信頼の防御)光触媒塗料』をご紹介します。独立行政法人産業技術総合研究所が、従来開発しましたハイドロキシアパタイト被覆二酸化チタンの長所をベースにして、耐酸性に優れ、吸着面積の拡大を実現しましたフッ化アパタイト被覆二酸化チタンの自社合成により、実現出来ました塗料化から生まれました、フェイスガード光触媒塗料内装用に関します、研究等のご紹介です。
 
▼フェイスガード光触媒塗料は6畳間の有害化学物質を長期間90%除去します
お部屋の蛍光灯照明 10μW/cm2
光量は下がります
部屋の隅では      4μW/p

6畳間→→→90%濃度低下
8畳間→→→85%濃度低下
●フェイスガード光触媒塗料による室内有害化学物質の濃度変化と能力について(概算計算)
フェイスガード光触媒塗料の室内有害化学物質を減少させる能力を把握する一環として、計算上、既知の数値を用いてシュミレ−ションを行い、例えばガスバック法のような密封系でのフェイスガード光触媒塗料を使用した評価である程度実際の屋内で効果があるかの検討を実施しました。これは換気回数0.5回/1時間行なわれています状態で普通の室内で壁面の光量4μW/cm2(蛍光灯)の計算です。ちなみに蛍光灯の側では10μW/p の光量があります。
Q・Q’:空気の動き
1時間0.5回
ES:有害化学物質
計算数値には下記の要件で算出しました。
初期条件; C(μg/m3)室内濃度
      Q(m3/h)換気量
      V(m3)室内容積
      t(h)処理時間
      E(μg/m2h)有害化学物質の放散量
      S(m2)有害化学物質の発散量する面積
      A(μg/m2h)光触媒の処理量
      Sa(m2)光触媒の処理する面積
と仮定します。
これを計算しますと、ホルムアルデヒド0.08ppmが0.01ppmになると考えることができます。但し、この場合の時間は∞での計算です。2ケ月で同様の数値が算出されます。
以上の結果を考察しますと、いままでの計算は、以下の事項が明らかになりました。
1)時間を無制限に取りますと、6畳の部屋に天井、壁を塗布した場合、ホルムアルデヒド0.08ppmが0.01ppmに減少することがでます。
2)密封系における試験結果から光触媒塗料の除去能力(m2)としては、反応初期の要因が非常に重要であり、時間-有害物質の減少の傾きが大きい程、つまり初期の減少が大きい程、実際の部屋でも除去能力が高いと考えられます。
3)計算上、6畳で約90%位、8畳で約85%位、有害化学物質を減少させることができると考える事が出来ます。
この計算方法につきましての詳細は
内装用塗料トップページ 光触媒の合成 商品紹介のトップページへ 外装用塗料 トップページへ