| 施工方法・工程 |
外装用光触媒塗料
フェイスガード−アウト
100S |
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高圧3-5kでの吹き付け仕様です |
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塗布面積
光触媒上塗剤80u/1000cc |
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| フェイスガード光触媒塗料は他社の光触媒塗料とは全く異なり、光触媒が大量に含有しております。この為に施工上の注意をよくご覧ください。
塗装経験がある方でも塗装感覚で塗布しますと、施工ミスが発生します。 |
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ガン調整の重要性 |
塗料中にあります原料(フッ化アパタイト被覆二酸化チタン)を高分散させて吹き付けます。原料でありますフッ化アパタイト被覆二酸化チタン(白色)を凝集させず、壁などの壁面に色がつかず、透明仕上がりにするためです。
1:コンプレッサーは2−6気圧以上に設定てください
2:ガンの口径は0.6-1.5ミリ程度のものを使用ください
3:安全な塗布をするために噴出し口を横向きにしてください
4:吹きつけの角度が60度程度にしてください。
5:長時間吹き付ける場合スペアーのガンを用意してください。
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(例)コンプレッサー
アネストイワタ
DSP−04P
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(例)ガンとカップ
アネストイワタ
W100-101G・PC4S |
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| 1:必要に応じ養生を行なってください。 2:塗布面の清掃を行い、壁面が乾燥した状態で塗80uです。 |
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●汚染頻度大地域は1000CC当り80uで塗布して下さい。
●人体に触れた場合はすぐ、水道水で洗い流してください。 |
●塗料粘度が低いため、光触媒が下に沈澱していますので、よく振って塗布してください。
●圧を調整して、直角に60度にパターンを広げ塗布してください。 |
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左記のように吹き付ければ必ず透明に仕上がります。 |
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@光触媒は白い結晶で、この原料を3.5%含有させ、有害化学物質等を吸着分解を行います。この為に3.5%の光触媒原料が入っています。注意しませんと左図の様に壁面が白くなります。
A フェイスガード−アウト100Sは塗膜が乾燥しますと強固なシリカ膜となり、白濁を後で取る場合非常に大変です。十分ご注意ください。
B 塗装業者様は塗装の長い経験から70u/1000CCで塗布の場合、ガンを絞り、吹付け面に近い距離で吹き付ける傾向があります。フェイスガードは40-60cm程度の距離をおき、壁面に直角に60度程度パタ−ンを広げ塗布してください。 |
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また低圧で塗布可能にする為に塗料の粘度を下げておりますので、使用時には光触媒が下に沈澱しておりますのでよく振ってお使いください。
冬場のご使用の場合、温めて塗布するのも良い事です。 |
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| 塗膜の表面乾燥は夏季3時間、冬季4時間、完全乾燥72時間です。降雨時の施工にはご注意ください |
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