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施工方法・工程

フェイスガード−アウト
水性
コンクリート仕様
高圧5k以上での吹き付け仕様です
防水剤 光触媒
5-8u/1000cc 90u/1000cc
(1)施工前準備
 
1:塗布面の清掃を行い、壁面が乾燥した状態で塗布して下さい
2:塗布面のコンクリートが劣化し、吸水率が新しいコンクリートより大幅に高い場合、標準仕様の防水剤では対処できない場合があります。この場合、事前にご相談下さい。
3:必要に応じ養生を行なってください
 
(1)ガンの調整
 
ガン調整の重要性
塗料中にあります原料(フッ化アパタイト被覆二酸化チタン)を高分散させて吹き付けます。原料でありますフッ化アパタイト被覆二酸化チタン(白色)を凝集させず、壁などの壁面に色がつかず、透明仕上がりにするためです。
1:コンプレッサーは2−6気圧以上に設定てください
2:ガンの口径は0.6-1ミリ程度のものを使用ください
3:安全な塗布をするために噴出し口を横向きにしてください
4:吹きつけの角度が60度程度にしてください。
5:長時間吹き付ける場合スペアーのガンを用意してください。させず、壁などの壁面に色がつかず、透明仕上がりにするためです。
(例)コンプレッサー
アネストイワタ
DSP−04P
(例)ガンとカップ
アネストイワタ
W100-101G・PC4S
 
(3)防水剤の塗布
 

【成分等は製品資料ご覧ください】
●塗装する場合は防護マスクを必ずつけ作業をして下さい。
●天候が雨を予測する場合施工は避けて下さい●降雨後、施工する場合、コンクリートの完全乾燥を確認してから、施工して下さい。
●ローラー仕様で 塗布面積は1000CC当り平均6−8uです。念入りに塗布して下さい。一回塗り乾燥した後(約2時間程度)もう一度塗布してください
●コンクリート劣化が有る場合は1000CC当りの塗布量を増やして下さい。
●人体に触れた場合はすぐ、水道水で洗い流してください。

 
(3)防水剤の乾燥
 
乾燥には夏場の日光照射時で3時間、冬場では4−5時間かかります。乾燥状態の確認を行って下さい
 
 
(4)光触媒の塗布
 

塗装90u/1000CCで塗布の場合、ガンを絞り、吹付け面に近い距離で吹き付ける傾向があります。フェイスガードは40-60cm程度の距離をおき、壁面に直角に60度程度パタ−ンを広げ塗布してください。
塗布面積は 90u/1000ccですが汚染度が高い場合、 80u/1000cc程度の塗布をお勧めします
左記のように吹き付ければ必ず透明に仕上がります。

@光触媒は白い結晶で、この原料を6%含有させ、有害化学物質等を吸着分解を行います。この為に6%の光触媒原料が入っています。注意しませんと左図の様に壁面が白くなります。
A フェイスガード−アウト水生は塗膜が乾燥しますと強固なシリカ膜となり、白濁を後で取る場合非常に大変です。十分ご注意ください。
Cまた低圧で塗布可能にする為に塗料の粘度を下げておりますので、使用時には光触媒が下に沈澱しておりますのでよく振ってお使いください。冬場のご使用の場合、温めて塗布するのも良い事です。
(5)光触媒の乾燥
 
塗膜の表面乾燥は夏季2時間、冬季4時間、完全乾燥48時間です。降雨時の施工にはご注意ください
 
施工方法
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