日焼け・アク・しみで汚れた木材のアク取りは『木部アク取り用洗浄剤A3』で松や桧、杉等の針葉樹と欅等の広葉樹を区別して灰汁洗い

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木部アク取り用洗浄剤A3
アク取り終了後、直ちに ↓

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木材は太陽の紫外線が当たると日焼けします。この現象は木材の繊維部分 (セルロールとセミセルロース)を結合させ、固める役割のリグニン等が
紫外線に当たり、酸化し、光化学反応により変色が起こります。更に劣化したリグニンは雨水で流れやすくなっています。

杉や桧・松等の柔かい針葉樹は欅に代表される固い広葉樹より柔かく、紫外線で劣化変色したリグニンが水で流れ易くなっています。 木部のアク抜き用洗浄剤の使用を広葉樹より、注意をして行う必要があります。汚れが落ちても、白色のセルロースやセミセルロースの繊維が残る場合があります。

殆どの木は柔かくアク取り洗浄剤A3が奥まで直ぐ浸透し、灰汁汚れが
短時間で浮き上がります.
.

木は固く奥まで洗剤が浸透しにくく、アク汚れ汚れの除去は針葉樹より
時間がかかります。
A液:B液=1:1〜1:2混合の
2倍希釈から
 
松や桧・杉が劣化している場合、A3のA液(アルカリ)は汚れを落としますが、木繊維内の リグニンを溶かし、繊維質が表面に残りますので、B液(中性)の割合を増やしたりして、 洗剤のアルカリ濃度を薄める必要があります。
A液:B液=1:1
 
欅や桜・ナラに代表される固い広葉樹は固く、樹液を運ぶ道管が細く、 洗浄剤が浸透しにくく、A液:B液=1:1の原液でも、汚れを落とすには 針葉樹より時間がかかります。
   
   
 
(1)欅など広葉樹の激甚汚れ (2)桧など針葉樹の汚れ (3)松など針葉樹の劣化と汚れ (4)室内の桧等針葉樹の日焼け
@:A3液A:B=1:1原液で @:A3液A:B=1:1の2倍希釈で @:A3液A:B=1:2の2倍希釈で @:A3液A:B=1:1の2倍希釈で
A10−20分でアクが出ます A10−20分でアクが出ます A10−20分でアクが出ます A10−20分でアクが出ます
アク洗い・水洗い
B:水洗い B:水洗い B:水洗い B:水洗出来なければ拭取り
刷毛で施工するなら湿らせ木に刷毛で優しく、洗剤をなでるように塗布します。こする事は厳禁です。A3終了後大量の水洗いを
連続施工で :シミ抜き洗浄剤は2種 シミ抜き用S4シミ抜き・赤味出し用S4R ? ? ? ?
     

木材洗浄の課題 水洗い不足による灰色化予防には
A3-Re01
過剰漂泊後の赤味再現は
A3-Re02
杉材の軽度の黒変には
A3-Re03
木部アク取り洗浄剤は過剰漂白を
防ぐ為に、漂白成分を従来製品より
減らし、木材への影響を軽減させて
おりますが、厳しい灰汁洗いでは
漂白を過剰に行う必要があり、また
室内等、水洗いは不足します。
この為、灰色化や白くなり過ぎる事
も起こります。こうした課題を解決
する為の洗浄補助製品です。
学術研究者(基太村洋子先生)論文では【黒変-ハナズミ(端墨)現象を起こす物質はchromogen(色素発生バクテリア)が水溶性であるいため水と共に木口に移動し、pH値が増大し、黒変が起こると考えられる。杉材の黒変はpH変動の原因、変色機構等究明すべき点が多い。】と発表されています。
A3-Re03 は黒変が酸化重合が進んでいない部分には上記の効果がありますが、高分子色素化合物まで酸化重合した部分の漂白には限度があります。変色の原因は異なりますが松に発生する【ブルーステイン】にも同様の難しさがあります。
 
カビ取り洗浄剤A2を塗布 水洗いをせずA3を塗布。カビ取りA2とアク取りA3が反応しカビと汚れを同時に除去
→ここで水洗い
 
木材のアク取りの洗浄後に木材の塗装は、目的により下記の木の塗料
柱や鴨居・敷居の汚れ防止で木肌を守る室内木材の保護 浴室等木材の防水・防カビの保護古木の腐食防止 木肌を守り日焼け・カビ・煤煙等
汚れ防止で外壁木材を保護
雨水や西日で短期間で劣化する
木材塗料・ステインの保護
室内の木材塗料・サンスクリーン 防水・防カビの木の塗料・シールド 外壁の木材塗料・スーパーシールド

塗装面保護の木材塗料
ステインガード

業務用洗浄剤『洗い上手』を
有効にご利用頂く為に