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抗菌対策 STEP1:ウイルス・細菌の消毒

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抗菌対策 STEP1:ウイルス・細菌の消毒 WEB カタログ

高い消毒効果を確認しました

抗ウイルス性能評価試験

純水仕様の中性の細菌・ウイルス消毒剤次亜塩素酸水 C-Block 500ppmC-Block 1500ppm認定店責任施工特別仕様

電気分解による次亜塩素酸水の貯蔵安定性の弱点と次亜塩素酸Naの中和剤(塩酸)による効果減少を解決しました

暗室保管状態でpH6.4が半年後でもpH6.4を維持

C-Block(次亜塩素酸水)の殺菌効果と貯蔵安定性

次亜塩素酸水とは、厚生労働省が公表した見解では、 「殺菌料の一種であり、塩酸又は食塩水を電解することにより得られる次亜塩素酸を主成分とする水溶液」 であると位置づけています。製造方法は、多種あり、主に電気分解や次亜塩素酸Naに酸を添加する方法があります。

殺菌の主成分である電気分解によるClイオンは、pHが低くなるほど、効果が高くなることが判っており次亜塩素酸Naより効果がなくなりなす。しかし、電気分解によるClイオンは、pHが低くなると不安定になり、貯蔵安定性が低く、数日から数週間でその効果がなくなることもあります。一般的な電気分解法がこれに当たります。

比較的貯蔵安定性が良いものとしては次亜塩素酸Naへの酸添加によるpHの調整がありますが、添加する酸を塩酸で行っているため『塩』が生成するため効果が減少するとも言われ、市場では確かめようもありません。そこで当社は次亜塩素酸Naの効果を維持しつつ貯蔵安定性が高い製造方法を検討しました。ガスを注入することでpHを中性付近で安定させる製造方法を構築しました。

貯蔵安定性の指標としては時間経過によるpHの変動での確認ですが、初期pH;6.4が6ヶ月後も6.4とC-Blockは安定に推移しています。

C-Block500ppmと1500ppmの殺菌効果と貯蔵安定性

遊離有効塩素の存在比

次亜塩素酸水とは、厚生労働省が公表した見解では、 「殺菌料の一種であり、塩酸又は食塩水を電気分解することで得られる次亜塩素酸(HOCl)を主成分とする水溶液」 であると位置づけられています。製造方法は、多種あり電気分解や次亜塩素酸Na(ナトリウム)に酸を添加する方法があります。殺菌の主成分であるHOClはpHが低くなる(中性領域)ほど、効果が高くなります。 アルカリ性次亜塩素酸Na(ナトリウム)自体より効果が高いことの証拠です。しかし、Clイオンは、pHが低くなると不安定になリ、貯蔵安定性が低く、数日から数週間でその効果がなくなることもあります。一般的な電気分解法がこれに当たります。

比較的貯蔵安定性が良いものとしては酸添加によるpHの調整があります。然し、添加する酸を塩酸で行いますと、塩が生成し、効果が減少するとも言われています。

そこで【C-block】は、効果を維持して、貯蔵安定性が高い製造方法を検討し、ガスによりpHが中性付近での製造方法を構築しました。

貯蔵安定性の指標としては時間経過によるpHの変動で確認しますが初期pH6.4が6ヶ月後も6.4と【C-block】は安定に推移しています。

さらに500ppm及び1500ppmの様な高濃度の場合、電気分解法では塩ができてしまい短期間で濃度が低下するため高濃度の安定性を確保する方法としてはガス注入で製造しております。

抗菌試験(抗ウイルス試験)で高い抗菌効果があっても実際の消毒では、消毒基材によりウイルスを死滅出来ません

厚生労働省では次亜塩素酸500ppmでコロナウイルスの死滅が公開されています。
北里大学研究所では詳細不明乍ら、次亜塩素酸500ppmで死滅せず、1000ppmで10分、1500ppmで1分と発表しました。
北里大学研究所では詳細不明乍ら、50%.70%のエタノールで1分で死滅と発表しました。

※:1抗ウイルス試験の問題点は下記の様な状態での試験です。
北里大学研究所も同様と考えます

※2:実際の現場・消毒基材で1分の接触は不可能です。
病院壁面・食堂テーブルでは直ぐ拭取っています

※アルコールは火災・乾燥等で長い接触時間はとれません

高濃度の次亜塩素酸水を駆使して、可能な限り、細菌・ウイルスの菌数を激減させる為に2種類のC-Blockの製造をしております

劇甚汚れ・コロナウイルス消毒はC-Block V

  1. 壁面に2倍希釈~原液を塗布して10~20分放置して拭取る
  2. 菌数測定:菌数50以下を目指す
  3. 必要なら再度塗布して測定して数値を下げる
  4. 光触媒塗料で【0】を目指す

予防消毒はC-Block

  1. 壁面に2倍希釈~原液を塗布して10~20分放置して拭取る
  2. 菌数測定:菌数50以下を目指す
  3. 必要なら再度塗布して測定して数値を下げる。コロナウイルスにも十分効果あり
  4. 光触媒塗料で【0】を目指す

測定器はキッコーマンバイオケムファ:ルミスターSMART又はニッタ:ルミノメーターで測定

抗菌対策STEP1(消毒)

1:事前測定

2:C-Block塗布

3:C-Block塗布後測定

 

抗菌対策STEP2(光触媒塗装後測定)

C-Block-250CCで1回の消毒測定は【110】です。C-Block2回消毒、或は500PPM消毒で1回なら10以下に近づきます。更に、光触媒で【0】に下がります。コロナウイルスも

C-Blockで念入り消毒後、光触媒塗料で検知不能にすることができます。

抗菌対策STEP1(消毒)特殊部分

1:事前測定:ドアノブ事前測定

2:C-Blockで消毒

3:C-Block消毒後測定

3:C-Blockで再度徹底消毒後STEP3(抗菌施工)

ドアノブや取っ手等人の手が触れる金属等は汚染度が高くなります。C-Blockの再度塗布或は500ppm原液、1500ppmで再度消毒し、菌数数値を激減する必要があります。

金属やプラスチックは光触媒塗料(水性)の密着が弱い為、フェイスガード・イン アタック2(アルコ-ル系抗菌塗料)を塗布します。抗菌対策STEP3で詳しく

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